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    <title>aoki ブログ</title>
    <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/</link>
    <description>aoki ブログ</description>
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    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
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    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <item>
 <title><![CDATA[第2回 WAZA CTOセミナー 『技術系サービスができるまで”日本発の検索エンジン”』 【7月29日（土）14:00～】]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=116</link>
<description><![CDATA[<p>以下のようなセミナーで話をすることになってしまった！緊張しまくりっす！<br />
検索関連で実績のある方がいっぱい来るそうなので、下手なこと言えないよ。。。どうしよう。<br />
今更ですがコソ勉します。</p>
<p>まだ若干名の空きがあるようなので、もしよろしければ声をおかけください。</p>
<p>第2回 WAZA CTOセミナー<br />
『技術系サービスができるまで”日本発の検索エンジン”』<br />
後援：情報大航海プロジェクト・コンソーシアム</p>
<p>●パネラー<br />
・Team Lab株式会社CTO 青木俊介「Sagool」<a href="http://sagool.jp/">http://sagool.jp/</a><br />
・paperboy&co. 大日田貴司「Qooqle」<a href="http://qooqle.jp/">http://qooqle.jp/</a><br />
・経済産業省八尋俊英（情報大航海プロジェクト・コンソーシアム責任者）<br />
・筑波大学情報学類吉田光男「CEEK.JP」<a href="http://www.ceek.jp/">http://www.ceek.jp/</a><br />
●コーディネーター<br />
・早稲田大学理工学術院教授山名早人</p>
<p>2006年7月29日（土） 14:00～<br />
＠国際フォーラム会議室G408</p>
<p><a href="http://www.insprout.com/company/news_release/2006/20060710_release.pdf">http://www.insprout.com/company/news_release/2006/20060710_release.pdf</a></p>
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=116</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 12:48:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ジダン]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=111</link>
<description><![CDATA[<p>「W杯は見ない！」と宣言しましたが、結局本当に1試合も見なかったです。<br />
見てても出れるわけじゃないですし。。。誰かが言ってましたが所詮は他人の祭りなんですよね。</p>
<p>ところで、ジダンが決勝戦で頭突きをしてくれたそうですね。やはりジダンです。さすがです。一世一代の大舞台でレッドカードを食らうなんて素敵です。しかも人生最後のW杯！</p>
<p>彼がヒヨって頭突きもできないような男であれば、彼はスーパースターのジダンではなく、W杯にも出ていない無名選手のジダンだったでしょう。 スーパースターのジダンだからこそ頭突きしたのであり、頭突きをしてしまうような男がジダンなのです。</p>
<p>だから、頭突きに対して「もったいないことをした」とか「がまんすればいいのに」という批判は無意味！！</p>
<p>人が思想を作り、思想が人を作る。そして思想は、一瞬の無意識の価値判断にこそ鮮明に現れるのだと思います。</p>
<p>ジダンの才能を花開かせた思想が、ジダンに頭突きをさせたのです。ジダンの才能を愛でるためには、彼の頭突きをも受け入れなければならないのです。ジダン万歳！</p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=111</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 19:30:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Windows上で複数ファイル内一括置換とか]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=108</link>
<description><![CDATA[<p>Windows上で、Perlワンライナーと dos の for文を組み合わせるといろいろできることがわかったよ。</p>
<p>①サブディレクトリ以下全てのjavaファイルにgrepをかけたいとき。（"pattern"という文字列でgrep）</p>
<p>for /R .\ %A in (*.java) do  perl -ne "++$line;if(/pattern/){ print '%A ('.$line.'):'; print; }" %A >> grep.txt</p>
<p>②サブディレクトリ以下全てのjavaファイル内で置換をかけたいとき。（"before(***)"を、"after(***)"に置換）</p>
<p>for /R .\ %A in (*.java) do perl -i.bak -pe "s/before\((.+?)\)/after\($1\)/g;" %A</p>
<p>やっぱCygwinを入れるべきなのだろうか。。</p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=108</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jun 2006 23:45:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[仕事について考えるときの本]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=102</link>
<description><![CDATA[<p>仕事について悩んでいるのだけど、何か役に立ついい本はないだろうか、という相談を受ける機会があったので、僕が読んだ本の中から、本当に役に立った本をまとめてみた。</p>
<p>以下、自分が影響を受けたと思う順番に、アマゾンのURLと感想を載せておきます。</p>
<p><b>「7つの習慣」スティーブン・R. コヴィー</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015/503-6066555-4291135</a><br />
習慣こそが力をもっている。自分を変えるとは習慣を変えることである。習慣を変える力を持つ人間のみが成功できる。</p>
<p><b>「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」岡本 太郎</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413090101/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413090101/503-6066555-4291135</a><br />
自分自身を徹底的に追い込んで爆発させてきた、岡本太郎の厳しくて温かい言葉が詰っている。<br />
”自分はだめな人間なんだとか、こうやったらきっとだめになるだろう、それならそのマイナスの方に賭けてみるんだ。一度でいいから思い切ってぼくと同じにダメになる方、マイナスの方の道を選ぼう、と決意してみるといい。そうすれば、必ず自分自身がワァーと盛り上がってくるに違いない。それが生きるパッションなんだ。”</p>
<p><b>「プロ論」B-ing編集部</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198619611/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198619611/503-6066555-4291135</a><br />
インタビュー記事をまとめたものなので、内容はそこまで深くない。だが、一流の仕事をしている人たちの話だけあって、どの言葉の中にも迫力がある。僕が特に感動を覚えたのは、宮内義彦、平尾誠二、養老孟司、井筒和幸、のインタビューだった。わずか数ページの内容でも、鳥肌が立って涙がでるほど。</p>
<p><b>「巨富を築く13の条件」ナポレオン ヒル</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710698/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710698/503-6066555-4291135</a><br />
古典的な成功術の本。教材の強引なセールスからあやしいイメージを持たれがちだが、ナポレオン・ヒル自身の書いている本書の内容はいたってオーソドックスで示唆に富んでいる。<br />
要は、成功に最も必要なのは強い願望と信念だと説いている。願望と信念が異常に強い人間が成功しているということは、ナポレオン・ヒルが自分で集めたデータから確信したようだ。そして、願望と信念を強めるために、手帳に自分の願望や信念を書く、等の手法で無意識に働きかけるべきであると述べている。これと似たような手法は現在、ナポレオン・ヒルとは直接関係ないところでも、スポーツ選手や経営者の間で広く行われている。（中村俊輔はナポレオン・ヒルの言葉をそのままノートに書いているようです。）</p>
<p><b>「リクルート流仕事ができる人の原理原則」中尾 隆一郎</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861360129/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861360129/503-6066555-4291135</a><br />
パフォーマンスを上げるために、実践的で役に立つ習慣を紹介。これだけの習慣を発見した著者には尊敬を覚える。<br />
”自分のやりたいことは周りに言い続けろ”、”数値化せよ”、”選択肢のないことを悩むな”、”一度やった仕事を転用してROIを上げろ”、”完成度80%でレビューを受けよ”、”最高の結果をイメージせよ”</p>
<p><b>「iモード事件」松永 真理</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043566026/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043566026/503-6066555-4291135</a><br />
社会的インパクト、やりがい、メンバー、全てが申し分ない理想的なプロジェクトの様子。楽しそう！</p>
<p><b>「iモード以前」松永 真理</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000220098/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000220098/503-6066555-4291135</a><br />
iモードの仕掛け人、松永真理の成長記。フツーの女の子がいきいきと働く様子が描かれていて楽しい。仕事って何だろう、誰のためにしているんだろう、会社って何のためにあるんだろう、という原点を考えさせてくれる。特に女性がよめばモチベーションUP間違いなしだと思う。</p>
<p><b>「リクルートという奇跡」藤原 和博</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163589007/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163589007/503-6066555-4291135</a><br />
仕事と会社に熱い思い入れをもった男の、魂の仕事記！こんな人間を生み出すリクルートという会社に憧れた。</p>
<p><b>「かもめが翔んだ日」江副 浩正</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/402100081X/503-6066555-4291135">http://www.amazon.co.jp/gp/product/402100081X/503-6066555-4291135</a><br />
巨大メディア企業、リクルートを一代で築きあげた学生ベンチャーの元祖、江副氏が自ら書いた回想記。立ち上げから、会社が成長していく様子、リクルート事件まで、読みごたえ満点。人は、窮地にあるときにこそ真価が問われるものだ、ということを実感した。</p>
]]></description>
 <category>読んだ本</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=102</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 04:11:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Perl ワンライナー その3]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=100</link>
<description><![CDATA[<p>さらにワンライナーを使ってみた。</p>
<p>①ハッシュの値でソートできる！<br />
perl -lane<br />
'$a{$F[1]}=$F[-2];$b{$F[1]}=$F[-1];END{foreach(sort{$a{$b}&lt;=&gt;$a{$a}}keys<br />
%a){print $_."\t".$a{$_}."\t".$b{$_};}}' test.txt<br />
test.txt中の、行末から2番目の項目の逆順でソート。<br />
ふふふ、awkでやろうとすると結構大変なんじゃないかな。さすがPerl。<br />
（sortコマンドを使えばスマートにできそうだが。。）</p>
<p>②BEGINでファイルをオープンできる！<br />
perl -lane 'BEGIN{open(IN,"&lt;test1.txt")||die"file not<br />
found";while(&lt;IN&gt;){@E=split();$a{$E[1]}=true;}close(IN);}if($a{$F[2]}){print;}'<br />
 test2.txt<br />
test2.txt中から、test1.txtの行頭から1番目の項目を含んでいる行のみを表示。<br />
ここまでは、awkでもできまい、、と思ったのだが、どうだろう？<br />
こんなときはDBを使ってテーブルをJOINしたいですね。</p>
<p>おまけのシェルスクリプト。<br />
ディレクトリ内のファイルの拡張子を .htm から .html に変える。ここでもPerlを利用してみた。<br />
for i in *.htm ; do mv -i $i `echo $i | perl -pe 's/htm$/html/'` ; done</p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=100</comments>
 <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 19:21:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Perl ワンライナー その2]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=98</link>
<description><![CDATA[<p>Perl でも awk の"BEGIN", "END" が使えることが判明！完璧じゃん！（←ちゃんと調べようね）</p>
<ul>
<li>n オプション、および -p オプションをつけたときに、使えます。こんな感じ</li>
</ul>
<p>perl -pe 'BEGIN{ print "---begin--- \n";} END {print "---end---\n";}' test.txt</p>
<p>これによって、先日のワンライナーを書き換えると<br />
perl -lane '$x=exp(0.5*int(2*log($F[-1]+1e-20))); $a{$x}++; END{ foreach (sort {$a <=>$b} keys %a){ print $_."\t".$a{$_}."\n";}}' test.txt<br />
になります。こっちのがベンリ！</p>
<p>参考：Perlのコマンドラインオプションの公式ぽい解説<br />
<a href="http://search.cpan.org/dist/perl/pod/perlrun.pod">http://search.cpan.org/dist/perl/pod/perlrun.pod</a></p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=98</comments>
 <pubDate>Tue, 30 May 2006 12:45:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[メモ]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=97</link>
<description><![CDATA[<p>やろうと思ったことのメモ</p>
<p>・スタイルシートを修正して見やすく<br />
・アクセスカウンタつけてみようかな</p>
]]></description>
 <category>メモ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=97</comments>
 <pubDate>Mon, 29 May 2006 00:54:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Perl ワンライナー]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=96</link>
<description><![CDATA[<p>Perlのワンライナーというのが、すんごく便利！と今日初めて知りました。秀丸の正規表現と同じぐらい、手軽につかえるよ。</p>
<p>仕事でテキストデータの整形が必要で、awkというのを同僚に教えてもらっていたんですが、データがデカすぎるらしく異常終了してしまう。何かいいやり方ないかねーー、そういやPerlで -e つけるとなんかできたっけ・・・と調べてみたら、お手軽に動いた！エラーも出なくて没問題！</p>
<p>ここに、コマンドラインオプションをメモっておこう。これさえ覚えとけば、すぐ使えるはず。</p>
<ul>
<li>n オプションは、以下の意味</li>
</ul>
<p>while(<>) {<br />
  ....<br />
}</p>
<ul>
<li>p オプションは、以下の意味（-nと違って自動で出力してくれる）</li>
</ul>
<p>while(<>) {<br />
  ....<br />
  print $_;<br />
}</p>
<ul>
<li>l オプションは、chomp</li>
</ul>
<p>while(<>) {<br />
  chomp($_);<br />
  ....<br />
}</p>
<ul>
<li>i オプションは、ファイル内の置換！これは便利。</li>
</ul>
<p>perl -i.bak -pe 's/,/\t/g' test.csv<br />
のように、-iの後に拡張子をつけてあげると、自動バックアップ。</p>
<ul>
<li>a オプションは、split してくれる。結果は、自動で@Fに入ります。（こいつを一番使った。）</li>
</ul>
<ul>
<li>F は区切り文字の指定。awkと一緒ですね。例) -F':'</li>
</ul>
<p>以上を使うと、例えば、</p>
<p>perl -lane 'if($F[-3] ne "0"){ print "$F[-3] $F[-2] $F[-1]"; }' test.txt</p>
<p>⇒「行ごとにスペース区切りで分割、最後から3番目の要素が"0"以外だったら、最後から3番目・2番目・1番目の要素を出力する」</p>
<p>こんな使い方ができちゃいます。</p>
<p>いろいろといじって、今日の最後にできたものがこれ。</p>
<p>perl -e 'while(<>){ @F=split(); $x=exp(0.5*int(2*log($F[-1]+1e-20))); $a{$x}++; } foreach (sort {$a <=>$b} keys %a){ print $_."\t".$a{$_}."\n";}' test.txt</p>
<p>⇒「行ごとにスペース区切りで分割、その最後の要素を、Logのスケールで連想配列%aに集計、最後に%aのキーの値の大小でソートした順番に、集計結果を出力する」もの。値のレンジが大きい場合は、Logスケールがわかりやすい、ということでこういう集計をしてます。データの分布状況のチェックなどに使ってみてください。</p>
<p>結局あんましワンライナーぽい書き方じゃなくなっちゃいましたね。<s>awkのENDにあたる処理が、Perlにはなさそうな気配だった</s>（「Perl ワンライナー その2」を参照）ので、こんな書き方をしておきました。もしかして、もっといい書き方があるのでしょうか。誰か教えてください。</p>
<p>眠いけどがんばってまとめときました。ではおやすみなさい。</p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=96</comments>
 <pubDate>Sun, 28 May 2006 04:55:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カルロス・ゴーンの言葉]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=89</link>
<description><![CDATA[<p>カルロス・ゴーンのインタビューをテレビで見たのでメモ。</p>
<p>好きな言葉は、<br />
　『透明性』<br />
　『コミットメント』</p>
<p>普段心がけていることは、<br />
　＊発言にブレがなく、わかりやすいこと<br />
　＊背水の陣をしいて、覚悟を伝えること<br />
　＊思い、情熱のみが人を動かす<br />
　＊責任逃れの体質を徹底的に排除する</p>
<p>強い思い入れなしに、人は動かないし、よい仕事は生まれないと思う。<br />
ただ、組織の中で、強い思い入れを持つことはとても大変なことだ。<br />
強い思い入れには、その分だけの責任が発生する。</p>
<p>例えば自動車メーカーで、「流行のSUVを開発せよ！」という命令がトップから開発陣に下ったとする。<br />
その際、組織の中で特に強い思いが共有されなかった場合、以下のような仕事になりがちだと想像できる。</p>
<p>開発陣の中では、「またこの会社は流行を追ってるなぁ、お蔵入りになりそうだ」というムードが漂いはじめる。<br />
デザイン部門は、各社のSUVを比較し、また流行も少々取り入れつつ無難なデザインを仕上げる。<br />
開発部門は、無難な部品を採用して、無難な性能の設計を提出する。<br />
マーケティング部門は、無難なタレントを起用したCMをうち、無難な価格設定をする。<br />
結果、非常に無難で、可もなく不可もないSUVができあがる。<br />
もちろんあまり売れない。<br />
でも、特に誰かが悪かったというわけでもない。</p>
<p>以上はとてもありがちな状況だと思う。自動車会社の場合は想像ですが、似たような状況には少なからず遭遇した。</p>
<p>誰もが思い入れを持って仕事をしたいはずだ。<br />
でも、強い思い入れを持って意見を表明するということは、このような大きなプロジェクトであれば余計に、その分相当な責任が発生する。<br />
無理に意見を通したはいいものの、最終的に売れなかった場合は、全責任を自分（あるいは自分の部門）が負うことになりかねない。<br />
それを恐れて、無難な仕事をして、自分の責任を少しでも減らすことを考え、逃げ腰になる。防衛的な仕事をするようになる。<br />
みな自分の意見を潜めて、日和見をするようになる。</p>
<p>何が足りないのか。自分は、組織に『リーダーシップ』がないのが原因だと考える。</p>
<p>組織のトップが自分の意見をわかりやすく発言し、かつその意見にコミットメントをする。<br />
コミットメントとは、発言を覆さないこと、発言が本気であることを示すこと、そして発言を責任を持って実行に移すこと。<br />
本気を見せるためには、背水の陣を敷く、自分の退路を断つしかない。<br />
トップの人間が本気になっているのを見て初めて、人間は動き始めるものだと思う。</p>
<p>トップの言葉が信頼できれば、人は安心して責任を取れるようになる。最終的な責任は、トップがとってくれると考えるからだ。<br />
自分の意見に思い入れを持って表明できるようになり、冒険的なアイデアも出せるようになる。</p>
<p>カルロス・ゴーンの言葉には、組織のトップがあるべき姿のエッセンスが見事に詰まっている。</p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=89</comments>
 <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 12:40:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7行テトリス]]></title>
 <link>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=76</link>
<description><![CDATA[<blockquote>
&lt;body onKeyDown=K=event.keyCode&gt;&lt;script&gt;X=[Z=[B=A=12]];h=e=K=t=P=0;function Y()
{C=[d=K-38];c=0;for(i=4;i--*K;K-13?c+=!Z[h+p+d]:c-=!Z[h+(C[i]=p*A-Math.round(p/
A)*145)])p=B[i];!t|c+4?c-4?0:h+=d:B=C;for(f=K=i=0;i&lt;4;f+=Z[A+p])X[p=h+B[i++]]=1
if(e=!e){if(f|B){for(l=228;i--;)Z[h+B[i]]=k=1;for(B=[[-7,-20,6,17,-9,3,6][t=++t
%7]-4,0,1,t-6?-A:-1];l--;h=5)if(l%A)l-=l%A*!Z[l];else for(P+=k++,j=l+=A;--j&gt;A;)
Z[j]=Z[j-A]}h+=A}for(i=S="";i&lt;240;X[i]=Z[i]|=++i%A&lt;2|i&gt;228)i%A?0:S+="&lt;br&gt;",S+=X
[i]?"■":"＿";document.body.innerHTML=S+P;Z[5]||setTimeout(Y,99-P)}Y()&lt;/script&gt;
</blockquote>
<p>わーーーおーーー！すげ！！<br />
今すぐコピペして、tetris.htmlとか保存して、ブラウザで開いてみましょう！！！</p>
<p>解説はこちら↓<br />
<a href="http://www.isl.cs.gunma-u.ac.jp/~shingo/make/7line/7line.html">http://www.isl.cs.gunma-u.ac.jp/~shingo/make/7line/7line.html</a></p>
]]></description>
 <category>ネタ</category>
<comments>http://www.team-lab.com/aoki/blog/index.php?itemid=76</comments>
 <pubDate>Thu, 09 Feb 2006 03:18:06 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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