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「オフィス通信」(2013年9・10月号)の「オフィス探訪」 に、チームラボオフィス河田のインタビュー

デジタルの情報を、実空間のコミュニケーションにフィードバックする

「私たちチームラボのオフィスは、メンバーが制作したアートやプロダクトを至るところに展示し、オフィス全体がディズニーランドのような楽しい空間になることを目指しています」(チームラボアーキテクツ代表・一級建築士・河田将吾氏)

同社オフィスに導入された楽しい仕掛けの数々は、"デジタル化"がひとつ共通キーワードとなっており、「モニタの画面から実空間へ情報を引き出す」ための技術の進歩がその背景にある。つまり、かつてはマウスとブラウザを通じて情報を引き出すのが主流であり、データの容量や送受信にかかる処理速度の問題から、もっぱら文字情報に限定されていた。しかし、今日では情報通信技術が飛躍的な進歩を遂げ、動画や音声などより複雑な情報を容易に取り扱うことが可能になっている。

「たとえば、『チームラボハンガー』という商品があります。ハンガーを手に取るとモニタの画像が切り替わる商品ですが、これはハンガー自体がコンピュータになっていると考えていただいていいでしょう。マウスとブラウザの代わりにハンガーから直接情報を引き出しているというわけです」(河田氏)
(本文より抜粋)

オフィス通信(2013年9・10月号 株式会社ビルディング企画)
2013年9月13日(金)

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