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「AERA」(2013年6月17日号)に、チームラボ猪子とオフィスの紹介

話さない人は仕事ができない
つまらない会議が活性化する職場
チームラボ代表 猪子寿之さん

「ある会議机は机自体が巨大なメモ用紙になっている。思いつきをメモって、間違えたら破り捨てることもできる。一人が立ち上がって書かないといけないホワイトボードよりも、誰もが座ったまま机にメモれることで、まとまっていない考えも気軽に提案できる仕掛けだ。フロアの一角には、工具や段ボール、木材などが置かれた工作室もある。発想をすぐに形にすることも可能だ。ミーティングスペースにはしきりがないので、隣の会話は「ダダ漏れ」。隣のグループの会話が聞こえて来て、思わぬヒントがもらえたり、隣で悩んでいることにちょっと口出しできたりする。

 いまどきのオフィスには、白黒を基調とした整然としたカッコイイ空間が多いが、猪子さんは「あえて洗練されていない空間」にしたのだという。

「洗練されている環境でディスカッションすれば、洗練されたものしか発言できなくなる。一見クソみたいに見えるものにイノベーションのヒントがあったりする。自由に間違えられる空気がないと何も新しいものは生まれない」」
(本文より抜粋)

AERA(2013年6月17日号/朝日新聞出版)
2013年6月10日(月)

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