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週刊アスキー『ネット早耳かわら版』”ニコニコ動画 今昔物語”クロス連載にチームラボMake部高須が出演

ニコニコ技術部を育んだ“Make”というイベント【ニコ動今昔物語】

「高須さんはMakeが始まった理由について、「メカは実際に見ないとわからないし、見たら絶対にグッとくるから、それまで機械を見たことのない人を呼び込める」と語っていました。つくってみた作品のおもしろさは、雑誌の文章や写真ではなかなか伝わりにくいものです。現物の動きを見て、つくった人とコミュニケーションできる場があることでグッとくるわけです。

(中略)

 高須さんは「ニコつくにあってMakeにないものは、“悪魔の格好をしてベーコンを焼く人”(Dark=kochang)とかですよね」と具体例を上げていました。「ひとりで無人島にいたら、つくらない感じ。みんながいる場所でわかってくれる人間がいると絶対つくりたくなる」と解説します。

 Makeのよさは、見る側だけでなく、同好の士と話せるところにもあります。初めて会う人でも、話が弾む可能性が高いし、勉強にもなる。「会話しているだけで、勝手に技術のレベルが上がっていくのというのはあると思います。やたら研究してレベルを上げる方法もありますが、つくったものを同じような趣味の人にほめてもらったり、スゴい作品を見て、真似してみようと取り入れる」と高須さん。

「日本でこうしたジャンルが好きなのは、例えば100万人いても1%ぐらいじゃないでしょうか。Makeの会場には1万人しかいないんですが、その人たちが死ぬまで友達だとしたら僕はすごくうれしい」と熱く語っていました」
(本文より抜粋)

週刊アスキーPLUS
2013年4月4日(木)

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