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ビッグイシュー日本版の特集「ふしぎ、ときめく、日本の美術」に、チームラボ猪子

秩序のない調和が生む平和。日本の美術をデジタルアート化。
昔の日本人は世界をどうとらえていたのかを解き明かしたい


「日本の絵画は、空間認識の論理構造がなかったわけではなく、きわめて純度の高い論理構造があったと考えているんです。日本人は実は、西洋とはまったく異なる見方で世界をとらえていたのではないか」と、猪子さんは言う。
「遠近法という一つの視点からのみ描かれた西洋の美術は、僕たち鑑賞者が絵の世界に入り込んでみたところで登場人物にはなりきれない。一方で、『洛中洛外図』のような大和絵は絵の中のどの登場人物に自分を重ねても、彼らと同じ世界を見ることができる構造になっていて、自己投影しやすいんですよ」
(本文より抜粋)

ビッグイシュー日本版(233号/ビッグイシュー日本)
2014年2月15日(土)

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