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『CodeIQ MAGAZINE』の「きゃんちのギークガールになりたくて」に、チームラボのUnityエンジニア

『CodeIQ MAGAZINE』の「きゃんちのギークガールになりたくて」に、チームラボのUnityエンジニア

テクノロジーとアートを紡ぐ──チームラボはどんな発想でアプリを作るのか?(前篇)

田村:うちのインタラクティブ・チームを中心に、社内のいろいろなエンジニアが参加して作っているんですよ。

増井:僕もかつてはプレイステーションのゲームを書いていたんですが、あの頃は、Unityなんて便利なエンジンがなかったんで、Cでゴリゴリ書いてました。Unityは最近始めたんですが、これはスゴイツールですよね。

近藤:私は昨年新卒入社。コンピュータビジョン・チームで画像処理を担当しています。「お絵かき水族館」では、子どもたちの絵をスキャンして、画像の中に送ったり、人の動きを感知して画像を動かすなど、バックエンドのアプリを開発しています。

杉野:僕は、2011年からUnityにはまり始めました。Unityの紹介映像がかっこよくて、使ってみたらいいツールだし、一人でやっているのはもったいない。で、社内で宣伝しまくってUnity人口を増やし、インタラクティブ・チームを発足させ、人を集めました。

これまで、3次元教科書(teamLabBody)、アート作品、ファッションショーの演出、デジタルショーウィンドウ、テレビCMなどに使っています。

Unityは、ゲーム開発用のエンジンなのですが、チームラボでは、このように、インタラクティブ・インスタレーションやアート作品の制作で使用しています。ノンゲーム系の案件に使い始めたのは、ぼくたちエンジニアによるアイディアですが、「使いやすいしかっこいい!」という個人的な感想が元になって、チームまで発足して作品を作れる環境だからこそ、挑戦できたのだと思います。(本文抜粋)

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CodeIQ MAGAZINE
2014年6月24日(火)

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