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タッチパネル式の次世代受付システム「FaceTouch」と成田国際空港に常設展示中の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が デジタルサイネージアワード2013を受賞!!

チームラボが開発した次世代受付システム「FaceTouch」と、成田国際空港に常設展示中の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が、 デジタルサイネージアワード2013を受賞しました。

1:「FaceTouch / フェイスタッチ」(シルバー賞)
face touch teamLab

「FaceTouch」は、タッチパネルディスプレイに社員の顔写真を表示し、来訪者がアポイント相手の顔を見ながらタッチして呼び出す受付システムです。呼び出しは、PCの常駐アプリや携帯電話へのメールを通して直接担当者に通知されるので、簡単な操作で効率よく受付を済ませられます。システムはASPサービス(ウェブサーバーにあるアプリケーションにアクセスし、ブラウザ上で動作させる形式)として提供されており、各ユーザーは呼び出しに対応する専用のメッセンジャーアプリをインストールするだけなので、システムの導入や管理・更新などの手間はかかりません。

■FaceTouchを使った受付の流れ
1:呼び出す相手を選び、顔写真をタッチします。(名前や部署で並べ替えて探すこともできます)
2:所属部署、出身地、趣味、特技などが書かれたプロフィール画面が表示されます。
3:プロフィール画面にある呼び出しボタンにタッチすると、呼び出しが開始します。
4:呼び出した相手のPCのメッセンジャーアプリまたは携帯電話に、呼び出しが通知されます。
5:相手が入力した「すぐにお迎えにあがります!」などのメッセージが画面に表示されます。
※一定時間内に返答がない場合は、他の社員(複数設定可)に呼び出しが転送されるので、代理で応答することも可能です。

■ 開発の背景
情報が溢れている現代社会では、もはや、訪問先の担当者の名前や部署を正確に覚えたり、名前だけで相手を特定したりするのが難しくなりました。しかし、写真やプロフィールからも相手を認識・検索できれば、受付で迷うことはなくなります。

また、プロフィール情報を充実させ、受付の時点で、「呼び出す相手がどんな人か」「会社にはどんな社員がいるか」を知ってもらえれば、初めて会う人でも会話のきっかけに困らなくなり、打ち合わせがスムーズに進みます。さらに、プロフィール画面には別の写真を登録することもできるので、ギャップのある写真を表示させるなどの工夫を凝らせば、機械的で冷たい印象にならず、活気づいているオフィスの社風や人の優しさを感じてもらうことができます。

■ 導入方法
受付にタッチパネルディスプレイとPC(必要であれば来訪者を映すウェブカメラも)を設置し、社員のPCに連絡用のメッセンジャーアプリをインストールするだけです。社員・部署データの登録・編集や、各種設定などは、すべてウェブ上の管理画面から行うことができます。

■ 費用(参考)
初期導入費用と推奨のディスプレイ、PC、専用ウェブカメラ各1台の合計が78万円~(ディスプレイサイズ、設置方法によって変動)。
ASPの月額利用料金は1万5,000円~(ユーザー数によって変動)。

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2:紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」(ブロンズ賞)
SISYU+teamLab "What a Loving, and Beautiful World

「世界はこんなにもやさしく、うつくしい』は、2011年に発表し、アジア、南米、ヨーロッパ圏の計7ヶ国を巡回。欧州最大のバーチャルリアリティ博覧会「Laval Virtual」(フランス)の国際コンテスト「ReVolution」では、「建築・芸術・文化賞」を受賞。イッカン・アート・ギャラリ―「エクスペリエンス・マシーン」(シンガポール)の展示は、世界中のアート関連ニュースを配信しているオンライン情報誌「Artinfo」にて、シンガポール国内で開催された美術展(美術館を含む)の年間ベスト4に選ばれました(2012年)。また、スイスのダボス会議や、ノーベル賞授賞式の関連公式行事「Nobel NightCap」(スウェーデン)にて、作品を披露しました(2012年)。

今回の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」は、成田空港内に計100台設置されているデジタルサイネージの中で、最大となる、凹型曲面有機ELパノラマビジョン(成田空港第1ターミナル南ウイング4階、出発ロビーGゾーン付近ウェイティングエリアにて設置)を使用。国内空港で参加型デジタルアート作品の常設は初の試みです。

世界はこんなにもやさしく、うつくしい 詳細>>

デジタルサイネージアワード 詳細
公募した国内のデジタルサイネージ作品の中から、優秀な作品を選出し、表彰することで、デジタルサイネージ市場をさらに活性化していくことを目指します。
受賞作品はサイトで発表するとともに、2013年6月12日(水)~14日(金)開催の「デジタルサイネージジャパン2013」の初日に特設会場にて受賞作品の紹介・表彰を行いました。
主催:デジタルサイネージコンソーシアム
後援:経済産業省/総務省/デジタルコンテンツ協会/デジタルメディア協会

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