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『EYESCREAM』(2015年6月号)に、石川涼氏とチームラボ猪子の対談記事

Toshiuyki Inoko × Ryo Ishikawa
猪涼対談
第25回 百年の孤独、千年の愉楽、万年の平和

■今回のテーマは「100年ブランド」です。
石川「100年以上、創業から経っているとしたら例えば赤福があるよね。前に夜中の2時から並んで朔日餅(ついたちもち)を食べましたよ」
猪子「それって何?」
石川「1月を除いた毎月一日にだけ販売する餅があるんだよね。それをみんな食べにくるから、整理券をもらって食べたんですよ。おれが行った時は12月だったので、もち粉がまぶしてある雪餅でした。全十一種類あるんです」
猪子「赤福はいつくらいから創業しているの?」
■300年前の1707年ですね。
猪子「じゃあ、江戸中期かぁ! 平和で、経済も発展して、町人文化も爆発して、ハチャメチャだった頃ですよ(笑)。すぐ後に、若冲とか、与謝蕪村とかが出てくる時代だし。」
■ちょうど、5月10日(日)までサントリー美術館で「若冲と蕪村」って展覧会が開催されてますね。
猪子「そうそう。二人が同い年でね。ちなみに涼さんは自分のブランドを100年続けられるようにとか考えているの?」
石川「あんまり考えてないかも」
(本文抜粋)


EYESCREAM(2015年6月号/スペースシャワーネットワーク)
2015年5月1日(金)

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