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『芸術新潮』(2015年2月号)に、「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が掲載。

『芸術新潮』(2015年2月号)の「art news」に、「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が掲載されました。

デジタル×アート×子ども!? チームラボ、過去と未来をつなぐ

 高さ約5メートル、幅は20メートルほど。伊藤若冲の《鳥獣花木図屏風》をモティーフにしたアニメーションの動物たちがゆっくりと動く。作品を目にした子どもたちは、歓声をあげて画面に向かって駆けだし、目を輝かせて作品中の象や鳥に触れていた。
 この作品《Nirvana》をつくっているのは「チームラボ」という”ウルトラテクノロジスト集団”。サイエンス、テクノロジー、そしてアートの各分野を越境しながら活動しているスペシャリストの集まりである。彼らは今、15の作品を集めた大展覧会を開催中なのだ。すべてがデジタルアートであり、観客も参加できるインタラクティヴ(双方向的)な作品も多く、アート展としてはかなり変わった趣の本展だが、中でもその際立った特徴は、会場に子どもたちの姿が多いことにある。子どもたちは、作品にベタベタと触り、ときに走り回り、あるいは寝転がったり……。
(本文抜粋)


芸術新潮(新潮社)
2014年1月24日(土)

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