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「香港経済新聞」で、アート・バーゼル香港に出展している「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」の紹介

アジア最大・現代アート展「アートバーゼル香港」開幕-各地でアートイベント同時開催

「3階では初日、MIZUMA ART GALLERYのスペースに人が集まり、「teamLab★(チームラボ)」のデジタルアート作品「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う / United, Fragmented, Repeated and Impermanent World」に見入っていた。作品の前に立ち、手をかざすとセンサーが動きと音に反応するピクセルアートで、江戸時代中期の絵師、伊藤若冲が画面を細かい升目に区切って彩色した「升目画」の技法を取り入れ、デジタルアートに仕立てている。

「これまでアートは作品を出す側と見る側に境界線があったが、チームラボの作品は、見る側も参加することで一つの作品が生まれる」と、作品・会社の魅力を話した。今回出展の作品の制作期間は約1年。作品を一人で作り上げることは難しく、「制作メンバーが協力して作り上げた結果生まれた作品」だという。」
(本文より抜粋)

香港経済新聞
2013年5月24日(金)

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