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「情報処理」Vol.55にチームラボ高須の文章が掲載。

「情報処理」Vol.55に、チームラボ高須の文章が掲載されました。特集「モノづくりの現在 ―DIYから製造まで―」にて、世界のMaker FaireとMakerムーブメントの動向を紹介しています。

ボクらはなぜ、作るのか―「楽しむ」ことから世界は変わる―

Maker FaireとMakerムーブメント
Maker Faireをご存知でしょうか。Maker Faireは、2006年に米Maker Madia社(当時、米Oreilly社)が立ち上げたDIYの祭典で、今では世界50カ所以上で毎年開催されています。僕自身も、チームラボMake部という活動の発起人をしており、普段の業務とは関係なく純粋に楽しんでさまざまなモノを作り、東京で毎年行われる「Maker Faire Tokyo」に出展しています。このMaker Faire、近年多数のメディアで話題のいわゆる「Makerムーブメント」、大企業でなく市井の発明家が世界を変える製品を生み出す潮流と本来深い関係があるのですが、国内では両者の関連性についてあまり注目されていないように感じます。本稿では、世界のMaker Faireやその創始者たちの思想に触れつつ、Makeの現在と未来について考えます。
(本文より抜粋)

情報処理
2014年11月15日(土)

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