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『MacFan』にて、チームラボ猪子のインタビューが掲載。

『MacFan』にて、チームラボ猪子のインタビューが掲載されました。

デジタルが表現を解放し、さらに自由な存在へと変えていく。
非常に変容的で、可変的な存在に


チームラボは、プログラマーやエンジニア、建築家、CGアニメーター、デザイナーといったスペシャリストおよそ350人から成る「ウルトラテクノロジスト集団」だ。アート、WEBサイト、映像、空間設計、イベントなどのさまざまなジャンルで縦横無尽な活躍を見せている。特にデジタルアートでは、国立台湾美術館での個展開催やシンガポールビエンナーレへの招聘など、世界各国からの注目も高い。 彼らの作品の特徴はデジタルテクノロジーを用いた、人の感情部分に訴えかけてくる「装置」であること。例えば2012年にフランスの「LAVAL VIRTUAL」で受賞した「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」は、壁面に投影された文字に人が影を落とすことで 、息を飲むようなグラフィックが展開されるというインタラクティブ性の高い作品だ。ただ鑑賞するだけではなく、その空間にいる人を参加させる装置として、多くの人に新しい体験と感動を与えている。
本誌では、この連載の企画段階からチームラボの代表である猪子氏へのインタビューを願い続けてきた。魅力的な数々の作品から見て取れるテクノロジーの「使われ方」は、明らかに人とデジタルとの新しい関わり方を示すものであり、その哲学は読者や我々のMacとの付き合い方への大きなヒントになると考えたからだ。なぜデジタルでアートなのか?直感に訴えかけてくる彼らの作品群は、心のどこに刺激を与えているのだろう。(本文抜粋)


MacFan(マイナビブックス)
2014年11月29日(土)

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