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ITmedia「MONOist」にて、チームラボ森田が3Dプリンタを解説(第一回)

パーソナル3次元プリンタ入門(1):レプリケーターと3次元プリンタのいろいろな方式
パーソナル3次元プリンタの使い方に入る前に、さまざまな造形方式について説明する。
[森田浩史/ウルトラテクノロジスト集団 チームラボ:MAKE部,MONOist]

「製品としてのパーソナル(個人用)3次元プリンタは、まだまだ黎明(れいめい)期にあると言ってよいでしょう。紙のプリンタのような高い完成度もまだ持ち合わせていません。

 また、多くの方にとってなじみの薄い3次元データを扱うため、技術的なハードルは価格ほどには下がっていないのが現実です。思い描いた形の印刷という勝利にたどりつくためには、メーカーのサポートも十分に得られないまま、マシンをいじりまわし、3次元データ作成に悪戦苦闘しなければなりません。

 それにもかかわらず、これまでの報道では、3次元プリンタでの実際の作業について詳しく語られてきませんでした。

 3次元プリンタで本気でモノづくりしたい人に真実を伝えなければ。この連載では3次元プリンタの入手からモノの印刷まで、具体的な作業によりフォーカスを当て、「うまくいったときの喜び」と、「うまくいかないときの苦悩」とを交えながら、3次元プリンタ入門への道筋を述べていきます。」
(本文より抜粋)

MONOist
2013年4月8日(月)

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