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『日経ビジネスオンライン』に、「The Waterfall on Audi R8」の紹介

『日経ビジネスオンライン』のアウディ ジャパン大喜多社長のインタビュー内で、「The Waterfall on Audi R8」が紹介されました。

チームラボとイベントを共催した理由
リアルの場で言えば、もう1つ面白いイベントを開催されましたね。
大喜多:「チームラボ」ってご存知ですよね?ウルトラテクノロジスト集団と自称している面白い会社があるんですけれど、彼らと昨年末に展示イベントをやりました。
これまたアウディと全然縁がなさそうに見えるのですが。
大喜多:プロジェクション・マッピングという技術があるんです。映像やCGを建物や家具等の立体物に投影し、実物と映像をシンクロさせる映像手法なんですが、アウディのスポーツカーAudi R8を「岩」に見立てて、水の動きを物理計算してシュミレーションした滝をプロジェクション・マッピングする作品を公開しました。下の写真のような感じです。 かっこいいでしょう?要するにアート作品をチームラボと一緒に作ったわけですね。確かに自動車とは何も関係ないんですよ。けれど、伝えたいメッセージはカフェと同じなんです。
本物に触れてほしいと。
大喜多:そうです。チームラボが製作したアートに生で触れてほしいと。今はインターネットの時代ですから、知識なんてスマートフォンがあれば簡単に手に入ります。実物に触れる感動というか、生で体験することの素晴らしさというか。そんな経験をしてもらいたいと考えたんですね。
どんなにネット化が進んでも、やはり実物をみる感動ってあると私は思うの。実際にルマンに走った車やプロジェクション・マッピングした車とかそういう実物を触れる機会を提供するということが大事だと思っています。アウディ本国のカフェには1950年代から続く歴代のモデルを展示したり、ルマン24時間耐久レースに出場したレーシングカーを展示したりしているんですけれど、それも実物に触れてもらいたいという願いがあるんです。それまで触れる機会がなかったアウディ ブランドの歴史や知識を理解できる。そこで飲む、コーヒーが抜群に美味しかったらなおいいじゃないですか。
(本文より抜粋)
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日経ビジネスオンライン
2014年5月29日(木)

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