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週刊「ロビ」第65号に、チームラボ猪子

デアゴスティーニのパーツ付き組み立てマガジン「ロビ」に、ロボットクリエイターの高橋智隆さんとチームラボ猪子の対談が掲載されました。

デジタルテクノロジーを駆使して技術と文化が融合した付加価値を生む

高橋:開業当初は、どんなビジネスをめざしていたんですか。
猪子:日本は資源が乏しい国なので、世界を相手に競争力を高めるには付加価値を高めるしかないじゃないですか。僕は付加価値の究極は"技術"と"文化"だと思っていて、それがあってはじめて付加価値を生むと思っていました。日本は技術も文化もすでに優れたものを持っていますが、この2つが結びついたときにさらに大きな付加価値が生まれます。アメリカで言えば、ハリウッド映画という文化があったからこそ、マクドナルドやコカコーラがおいしく思えるし、アメ車やハーレーが格好よく見えます。そういう、技術と文化を融合するような会社にしようと思ったんです。
高橋:よくわかります。
猪子:で、ネット時代の技術といえばデジタルテクノロジーですから、デジタルから生まれる新しい文化的なものをやりたかった。ただ、文化って小さな組織でどうにかなるようなものではなくて、もっと大きなコミュニティや都市から生まれてくるものなので、自分たちのような小さな組織や個人から作れるものといえばアート的なものです。ということで、デジタルという新しい表現を基にしたアートをすごくだいじにしています。
(本文抜粋)

週刊ロビ
2014年6月17日(火)

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