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週刊「ロビ」第66号に、チームラボ猪子

デアゴスティーニのパーツ付き組み立てマガジン「ロビ」に、ロボットクリエイターの高橋智隆さんとチームラボ猪子の対談が掲載されました。

クリエーションの領域をサイエンス風にアプローチする

高橋:チームラボという会社は、平たくいえば何をする会社といえばいいんでしょうか。
猪子:メインはソリューション(業務上の課題を解決する手段と、そのために導入される情報システム)の提案です。いろいろな会社のシステム、インフラからデザインまでをトータルに構築しています。
高橋:チームラボの作品で、イベントなどで展開されている規模の大きいインタラクティブインスタレーションはなにかと気になっていました。イベントによってはクライアントのイメージアップを図るという役割があるのでしょうが、そうではなくむしろ企業のシステムの構築みたいなことの方が多いわけですね。
猪子:そういう仕事の方が今伸びてきています。もともとうちはテクノロジーがベースで、社員の6、7割はエンジニアなんです。
高橋:つまり技術系の会社であって、技術的な強みが会社を成長させていると?
猪子:そうです。で、テクノロジーとアートがだんだん融合し始めておもしろくなってきています。アートといっても手で描くものではなく3DCGですからテクノロジーとの相性が非常にいいんです。ソリューションにアート的な感動が加わると話題になるし人も集まる。アートを制作する際にテクノロジーがあることで表現力がアップするという、相互作用ですね。
高橋:なるほど。
猪子:作品を海外で発表する機会があって海外でも話題になり、アート単体としても海外で購入してもらえるようになりました。
(本文抜粋)

週刊ロビ
2014年6月10日(火)

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