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相鐵株式会社の業務フロー見直し、基幹システム刷新、 オフィス改装などの改善ソリューションをチームラボが提供

近年急成長を遂げる相鐵株式会社のビジネス規模に合わせ、業務フローの全体を見直し、業務フローに合わせた形での基幹システム改善および一部WEB化を行い、さらにデジタルサイネージとデータ連携させることで、従来は日々アナログで行っていた業務をデジタル化しました。

2014年3月現在、オフィス改装を提案・設計し、施工中。

■課題とその改善策

業務フローの全体見直し

情報共有不足などの課題を抱えていた受注業務や、帳票の取り回しの仕方など、
受注〜納品までの業務フローの見直しと改善提案を行いました。

基幹システムのWEB化

見直された業務フローとビジネス規模の拡大に合わせてスケールアウトできる仕組みが必要であったため、それらに合わせた受注管理機能の拡充や仕入管理機能、ミルシート(鋼材検査証明書)の登録と印刷などを新しくWEBシステムとして構築しました。

デジタルサイネージと連携

手書きで毎日書いていた「黒板」をデジタルサイネージを用いて行うことにより、売上生産管理WEB+ブラックボード/チャートを開発、配送計画表の参照性が劇的に向上しました。

また、受注量や製造作業消化率をチャートで表示するなど、これまで可視化されていなかった数値情報が、表示できるようになりました。

これにより、工場の生産性や加工方法別の受注量など、作業者や工場の生産性が可視化され、より高い生産性を求めるための戦略を打ち出すことが出来ます。

オフィス改装

業務分析結果の観点から、オフィス1Fについては帳票の置き場所などの物理的な動きに影響する面も考慮し、オフィスレイアウトの提案を行いました。

また、ものづくり支援・モチベーション向上の観点からオフィス2Fは社員が1箇所に集まって気軽に話ができる、その日の業務の作戦会議ができるような場所として大きなロッカールームの設計・改装の提案を行いました。

※2014年3月現在、オフィス改装を提案・設計し、施工中。

■相鐵株式会社とは

住所:〒316-0004 茨城県日立市東多賀町5-19-10

公開日:2014年4月1日

概要:1964年の創業以来、茨城県日立市にて、鉄・ステンレス・アルミを中心とした鋼材加工を行う。加工内容は「切る」「曲げる」が中心で、現在は合計20基の設備を保有。特に鉄・ステンレスの厚板のレーザー切断の技術に定評があり、また、今日の注文を明日お届けするために現在は社員全員で超短納期対応に注力している。創業50周年を迎える今年、さらなる飛躍のために、基幹システムと工場・事務所のリニューアルを進めている。http://www.soutetsu.jp

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