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「Telescope Magazine」の「CROSS×TALK」に、田中浩也氏とチームラボ猪子の対談記事

Cross Tolk チームラボ代表 猪子 寿之 ×慶應義塾大学 准教授 田中 浩也

「デジタルファブリケーションは消費社会を終わらせるのか?」

田中 ── 3Dプリンターが宇宙ステーションに設置される計画があるんですよね。宇宙へ行く時に、事前に何が必要になるか、完全に予測できるわけではないから、その場で必要なものを作れるのは便利でしょうね。

猪子 ── ロケットに載せるにも、体積効率が上がるからいいですよ。例えば、他の星に基地を作るときでも、現場で作った方がコストメリットがあるだろうし。そういった面を考えてアメリカはスゴいお金をかけているんじゃないかな。

田中 ── 実際にNASAが多額の予算を付けているんです。

猪子 ── 結局、その技術がパーソナル・ファブリケーションにも戻ってくるんだよね。

田中 ── まだ世の中に出てきてませんが、将来はiPhoneみたいなものさえ出力できてしまう、超小型3Dプリンターを考えている人って世の中にたくさんいますね。今日は既存の3Dプリンターをハックしながら作っている試作モデルを研究室から持ってきました。これはラップトップ型なんです。たたんで鞄に入れられるんですが、こうやって広げて、ソーラーパネルで稼動する仕掛けを考えています。

(本文より抜粋)


テレスコープマガジン
(ナノテクミュージアム)
2013年9月21日(土)

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