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「Voice」(2013年4月号)に、チームラボ猪子の対談記事

特集:甦る日本企業、沈む韓国企業
「大企業の時代」は終わったか
夏野 剛/猪子寿之

「組織をつくるときに思うのは、「会社には、普通、このような部門や役職あるもんだ」という考え方ではなく、「本当に必要なときに、本当につくらないですむ方法がないとき、つくる」という発想が不可欠ということですね。たとえばほとんどの組織には「部長」という役職がありますが、情報社会では、新たな価値を生むものを創るためには、もしくは、多くの問題を解決するためには、多様な専門家が自分の分野を超えて共に考え共に作ることが必要です。チームラボでも、プログラマー、エンジニア、デザイナー、3DCGのアニメイター、建築家、数学者などが共に考え共に作ります。そのような時代に、「部長」という概念は、いつまでも生まれて来ない概念かもしれません。例えば、日本は、切符が電子化されて、改札が合理的にとても効率よくなりましたよね。でもよく考えると、電子化されるということは、改札そのものがいらない仕組みをつくれます。情報社会とは、そのように20世紀の概念の延長にはないのです。」
(本文より抜粋)

Voice(2013年4月号/PHP研究所)
2013年3月9日(土)

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