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「WIRED」にて、WOWOW「The Evangelist プレゼンター チャンピオンシップ」(12/15(日)23:00~)の紹介とチームラボ猪子寿之×川田十夢の対談記事

猪子寿之と川田十夢が「2020年の東京オリンピック」をテーマにプレゼン対決

──再戦のテーマが「2020年東京オリンピック」でしたが、7年後の東京オリンピックに対してどのような思いをおもちでしょうか?

猪子寿之(以下:猪子) 同じオリンピックでも記憶に残るものと残らないものがあって、テクノロジーやメディアの状況の変化に合わせて、いままでとまったく違う楽しみ方を世界に提案できたオリンピックがみんなの記憶に残っているんです。日本は、放っておくと単純に過去を踏襲するようなオリンピックになってしまいそうで、そうなったらいやだなという思いがありました。せっかく世界中が日本に注目してくれる機会なんだから、どれだけ楽しみ方を変えられるかという未来を世界に提案して、「日本ってやっぱりすごいんだ、面白いんだ」と思ってほしいんです。

──オリンピックをどうするかよりは、東京を世界にアピールできる場としてどう使えるかを考えているわけですね。

猪子 120%そうですね。大金を使うわけだから日本というブランドの価値を上げないと採算が合わない。いまの日本はいい国だとは思われているけど、ちょっとどうでもいいとも思われている。今年のシンガポール・ビエンナーレにチームラボで作品を出したときも、政治的な判断で東南アジアのアーティスト主体でやりたいって外されそうになった。でも、現地のチーフキュレーターたちが頑張ってくれて、結果的には新しい価値を提案しているということでシンガポール・ビエンナーレも世界的に注目された。そうやって日本は面白いんだってことを世界にアピールしていかないといけないと思うんです。

(本文より抜粋)

WIRED
2013年12月12日(木)

「The Evangelist プレゼンター チャンピオンシップ」は、2人のスペシャリストが登場し、クライアントからのリクエストをもとにプレゼンテーションバトルを展開する番組です。

WOWOW「The Evangelist プレゼンター チャンピオンシップ」
#6 テーマ:2020年東京五輪をもっと面白くするには?
プレゼン力を武器に2人のスペシャリストがバトルを展開。今回はオリンピックをテーマに、チームラボ・猪子寿人とAR三兄弟・川田十夢が再戦!

MC:小島慶子
プレゼンター:川田十夢(AR三兄弟)、猪子寿之
オブザーバー:馬場康夫
予告編はこちら>>

The Evangelist The Evangelist プレゼンター チャンピオンシップ(WOWOW)
2013年12月15日(日)23:00~23:30

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