


メモ欄(印刷して自由に使ってね★)
チームラボというより、代表の猪子氏と創業メンバーの堺取締役との出会いになりますが、あるプロジェクトのキックオフミーティングがお二人との出会いでした。出会う前に、チームラボについては、すごい技術集団だとのそのミーティングの主催者から聞いていたので、当日は楽しみにしていました。
一番最初にお会いしたときはまずは猪子社長の風貌に圧倒されましたね。(笑)背が高く、ひげ面で、蛍光緑のダウンジャケットが印象的でした。
そのプロジェクト自体は、いままでにないマーケティングのシステムを構築するというものだったのですが、そのミーティングの中でシステムの話になった際に猪子社長から「想像ができるもので、チームラボができないものはない!」という発言があり、いまだに鮮明に覚えているほど印象的でした。いままで私が思っていたシステム開発会社の人間は基本的に保守的で創造的ではないという印象だったのですが、その価値観を180度変えられましたね。これが次世代型のIT企業なのかなぁと思ったのを覚えています。
その後、ちょうど今の前の湯島オフィスに引っ越したころに、最初にオフィスにお伺いする機会があったのですが、あちこちにまだダンボールがあるなかでエンジニアたちが議論したり、黙々と画面にむかってキーボードをたたいていたり、とてもバイタリティーにあふれていて、パワーを感じたのを覚えています。こういった環境があるから新しいものが作れるのかとある意味納得しましたね。
一言、「破壊」。
日本人は規則に縛られがちであったり、常識にとらわれやすかったりします。チームラボには、そういった既成概念を打ち破り、創造的破壊をしてほしいです。 ありきたりのSI屋にはなってほしくない。常にエッジのある、ラボらしい仕事を続けてほしいですね。
日本にチームラボのような会社は他に存在しないです。若いうちに、異能が集まる、ユニーク集団の中で仕事をすることは何事にも換えがたい経験になると思います。チームラボには不可能という言葉がない。普通のSI屋からは「これは出来ません」という言葉をよく聞くのですが、チームラボにはそれがありません!名前だけ有名な企業に入ってつまらない仕事をするよりも、チームラボのような集団に入って自分を磨いてください。その結果を自分の将来に活かしてください。僕が若い技術者ならそうしますね。