• 受付システム FaceTouch / フェイスタッチ

株式会社せーの 代表取締役 石川 涼様 FaceTouch導入インタビュー

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株式会社せーの 代表取締役 石川 涼様 FaceTouch導入インタビュー

受付時から、素の自分たちを出せる。エントランスにFaceTouchを置く、という会社の風土を表現できる。

  エントランス受付は、企業を訪問したお客さまが最初に体験する、いわば企業の第一印象を決める重要な”顔”です。 《洗練された理想の男性像を体現すべく、ベーシックなデザインにシーズン毎のトレンドを取り入れた遊び心のある“VANQUISHスタイル”を提案していく》 をコンセプトとするファッションブランドVANQUISHを擁する株式会社せーの様。 ブランドを表現するエントランスにふさわしい受付システムとして「FaceTouch」を導入。従来の電話受付システムと比較してお客様と、より円滑なコミュニケーションが実現できました。

 

 

VANQUISHの店舗には、大型9面モニタや、チームラボ社によるインタラクティブハンガー“チームラボハンガー”を導入し、エンターテインメント性を意識した斬新な仕掛けをユーザーに提案しています。そういう新しいコンセプトを表現し続ける会社でありたいし、それがせーのという会社の風土なんです。

Facetouchって、本来はこんなプロダクトじゃないと思うんですけど、うちはかなり遊んじゃってて、しかも堂々とエントランスに置いてる(笑)
目新しそれだけで、会社の風土を示せてると思います。実際、導入時には社員みんなのテンションが上がってましたしね。

 

課題と効果

1:従来の電話受付システムでは、受付にしては地味で暗い。
⇒目新しい受付システムのため、来社したお客様が驚き、楽しみながら待っていただけるようになった。

2:受付時から自社を表現したい。
⇒社員のプライベートの”顔”が表現できるようになった。結果、打ち合わせ時の会話も弾むようになった。

 

導入の背景

これまでは、電話受付システムがエントランスに設置されていただけでした。でも、ありきたりで、イメージが暗かった。うちはアパレルブランドですし、エントランスは会社の顔でもあるので、”明るい”印象に変えたいと思いました。

FaceTouchは、タッチパネルのディスプレイに社員の顔写真を表示して、お客さんがアポイント相手の顔写真をタッチして、インスタントメッセンジャーや携帯電話を通して、直接アポイント相手を呼び出すというシステム。ディスプレイには社員のプロフィールが表示されるので、アポイント相手を呼び出しつつ、「その人がどんな人なのか?」「会社がどんな社員でできているのか?」など、より会社を知ってもらうことができます。

エントランスから、自分たちの会社のことを、表現したい。そう考えて、FaceTouchの導入を決めました。

 

システムのポイント

 

通常だと1人あたり1枚の写真だったところを、2枚使うことで、表現の幅を広げました。つまり、一覧から顔をタッチした時には、別の写真が出るようにしました。そして、その2枚目にはインパクトのある画像を用意して、ギャップを楽しんでもらえるようにしました。

また、使用モニタも、通常より大きなサイズ(60インチ)で発注しました。大きな画面の方が、分かりやすいと思ったので。

 

導入の効果

1枚目は真面目な写真にして、2枚目は各社員に任せて撮影しました。2枚目はプロフィール画像になるので、社員のキャラクターや人となりが分かるようにしました。その結果、検索用の”顔”とプロフィールでの”顔”が違いすぎて、お客さんはみんなびっくりして楽しんでくれてます。それが一番嬉しいです。

期間
May 10, 2012 -
導入店舗名
株式会社せーの
導入場所
目黒, 東京

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