• 受付システム FaceTouch / フェイスタッチ

株式会社mediba グループリーダー 阿久根 慎広様 FaceTouch導入インタビュー

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株式会社mediba グループリーダー 阿久根 慎広様 FaceTouch導入インタビュー

人の優しさと最先端のテクノロジーが融合したオフィスの「顔」

畑や農場が生命力あふれる農作物を作り出すように、クリエイティブな商品やビジネスを生み出せるように、という願いを込めた、株式会社mediba様の新オフィス。「クリエイティブファーム」をコンセプトにした、旧オフィスからの移転プロジェクトは、約一年半もの長期にわたって進められました。
その一大プロジェクトも後半に差し掛かったところで、受付の設計に着手。webやモバイル上での最新テクノロジーを駆使しながらも、人と人とを繋ぐコミュニケ—ションを基盤としている株式会社medibaの「顔」となる受付。
そこで、「普通の内線電話じゃつまらない」という社内の声を受け、空間コンセプトを表現できる新しい受付システムとして、「フェイスタッチ」を導入しました。

 

今後の展望

まだ導入したばかりなので、これからどんどん活用していきたいです。四季や農作物を表現したインテリアがあることですし、受付の写真も、
季節を感じられる背景のものを用意し、バリエーションを増やせたらいいなと思っています。

課題と効果

1:一つの受付システムで、クリエイティビティとホスピタリティの両方を表現する必要があった。
⇒最先端のテクノロジーを使いながらも、人の暖かさが感じられる受付になった。

2:従来は、各グループに1個づつしか無い内線電話につなぎ、そこから各担当に転送して取り次ぐことになっていたため、受付のフローに無駄が多かった。
⇒担当者に直接つなぐことができるので、効率的に対応できるようになった。

導入の背景

渋谷ヒカリエへのオフィス移転プロジェクトのコンセプトワードは、「クリエイティブファーム」です。創造・育成の場である「ファーム(畑)」が持つ自然や人の暖かさと、「渋谷」が持つ時代の最先端を行くイメージを融合させ、良いアイデアを生み出せそうな面白い空間を作りたいと思いました。什器の一つ一つにまでこだわって設計していく中で、もちろん受付システムも様々なプロダクトを調査して検討しました。その結果、完成度で他を圧倒していたフェイスタッチを導入することになりました。
大画面のタッチパネルで分かりやすく操作できる最新のテクロノジーを駆使しながらも、笑顔の社員が迎えてくれる暖かさを兼ね備えたフェイスタッチの導入により、都会的な渋谷ヒカリエの中でもホスピタリティが感じられるオフィスになると思いました。

導入の効果

とにかく最初の会話のネタになってくれるので、初めてお会いする方との打ち合わせでも、打ち解けた状態で本題に入ることができます。また、立ち寄りやすい立地になったおかげか来客数が増えたのですが、短時間の滞在でも充分に印象に残る来訪になると思います。

ちなみに、導入にあたって社員全員の写真を用意していた段階では、自分の写真を受付で見せることに抵抗がある社員も多く、笑顔の写真を撮るのに苦労しました。しかし、いざ導入してみると、不満の声など無かったかのように雰囲気が一変しました(笑)。「やっぱりあの写真じゃ嫌だ」と、かなりインパクトのある写真を持ってくる社員もいるので、社内でも楽しんでもらえているのがわかります。
今回は32インチの画面で導入したのですが、こんなに反響があるのなら、60インチの大画面にしても良かったんじゃないかと思いました。

ただ、弊社では、呼び出された社員のPC画面に出るポップアップの音を消しているので、たまに、呼び出しに気づかないことがあります。お客様をお待たせするわけにはいきませんから、極端な話、ポップアップのサイズをディスプレイの半分程度まで大きくできるようになると、もっと便利になるかもしれないと思いました(笑)。

期間
Dec 12, 2012 -
導入店舗名
株式会社mediba
導入場所
渋谷, 東京

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