• 受付システム FaceTouch / フェイスタッチ

株式会社ツインプラネット コンテンツ ディレクター 安部 舞紗様 FaceTouch導入インタビュー

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株式会社ツインプラネット コンテンツ ディレクター 安部 舞紗様 FaceTouch導入インタビュー

新しいカルチャーを発掘するように、これまでにない「受付」を追求

新しいカルチャーを発掘し、世に伝えていく「カルチャーブランディング事業」を主軸とする株式会社 Twin Planet様。 新しい文化を積極的に取り入れていく会社の理念に負けないような、「受付システム」を探していく中で、「FaceTouch」と出会い、導入を決意。 今では訪問時に記念写真を撮影するお客様も出てくるほど、オフィスの「顔」にまで成長しました。

 

 

導入の効果

私たちは、渋谷や原宿、秋葉原など、東京発信の面白いカルチャーやエンターテイメントを提供する会社ですから、呼び出す際に表示される2枚目の写真は、個人のアイデンティティが出るような写真にするよう、こだわりました。かわいいかぶり物をする人もいれば、鍛え上げた肉体を披露するものいて、なかなかエッジのきいた写真が集まっています(笑)。
おかげさまで、クライアントの方々にとても評判が良いです。お客様を迎えに行くと、待っている間の時間つぶしに他の社員の写真を見ている人が少なくありませんし、2枚目の“個性的な写真”を携帯で撮影して「ツインプラネットに来ています!」と、フェイスブックでチェックインする方もいらっしゃいます。みなさん口を揃えておっしゃるのが、「どこから見つけてくるの?」とか、「ツインプラネットらしいね」というポジティブな意見。目新しいプロダクトをエントランスに採用していること、そして、個性豊かな社員の写真でおもてなししていることが、みなさまの興味を引き、弊社らしい社風として評価をしてくださっています。

 

今後の展望

FaceTouchを使って、もっともっと面白いこと、かっこいいことを考えていきたい。そのためにも、まずは、2枚目の写真を定期的に変更出来るよう、社内の体制を整えたいと考えています。
最近思いついたのが、2枚目の写真をgifアニメにしたら面白いのではないかということ。他のgifアニも見たくて、よりいっそう、触ってもらうきっかけになるのではないかと思いました。もしくは、「呼び出す」を押したときに「音」が出るような機能があっても、新鮮な驚きを与えられるかもしれない。
この案が良いかどうかは別として、新しいアイディアや困っていることが出たときに、気軽に相談できることは、大きな魅力ではないでしょうか。こういう会話の中から、FaceTouchの機能が良くなるのであれば、積極的に使っていきたいと思いますし、私たちが何もしなくとも定期的にバージョンアップされ、日々進化していく「受付システム」ということ自体が、とても面白い。私たちも、お客様に楽しんでもらえるような「受付」を目指し、常に工夫していきたいと思います。

課題と効果

1:エントランスにも驚きが欲しい。
⇒目新しい受付システムに加え、社員の写真を工夫したため、ツインプラネットらしさをより一層感じていただけるようになった。
2:映像を流したい。
⇒「FaceTouch」を改良することで、会社のイメージ映像や所属タレントの宣伝などが出来るようになり、受付システム+広告としても活用できるようになった。

導入の背景

会社の設立当初から、受付には内線電話を使っていました。デザイン性の高い電話機を採用するなどして、受付の印象が良くなるように工夫をしていましたが、いくらデザインが良くても、電話は所詮は電話。前々から、私たちらしさに欠けているのではないかと、疑問を持っており、面白いシステムや、新しい発想の受付があったら、すぐにでも取り入れたいなと考えていました。
実は、プロジェクターを使ってエントランスに映像を流してはどうかという案もあったのですが、エントランスのガラスに投射したところで、どうしても、映像の色彩が忠実に再現されないし、きれいに映らない。結局、アイディアで止まってしまっていました。そんな時、社長が、「チームラボの猪子さんに紹介してもらった」と、FaceTouchの話を持ってきました。
巨大なモニターを使って社員の写真を探して呼び出すという、受付システムは画期的で、面白い!と、満場一致ですぐに導入が決定しました。

システムのポイント

導入決定は早かったのですが、ひとつ、チームラボさんにお願いしたことがありました。それは、FaceTouchに、映像を流すことはできないかという相談です。先にも述べましたが、元々、エントランスに映像を流す案があったので、使っていない映像コンテンツがありました。モニターに流せば、プロジェクターでは再現できなかった色味の悩みは解決しますし、映像が流れるのはとてもインパクトがあるので、やってみたい。
そこで、動画対応の相談をすると、快く引き受けてくれ、改良が始まりました。最終的には、通常の静止画登録に加えて、映像も登録できる仕様になりました。ログイン後の管理画面から、ボタン一つで切り替えが可能なため、手順が簡単な上、受付の待受画面のバリエーションが増えて、使い勝手が良くなりました。また単に映像を流すだけでは、受付画面ということに気がついてもらえないということも考慮して、動画再生中にも「画面をタッチしてください」というメッセージを表示させるなどの工夫も、打ち合わせをしながら対応してもらうことができました。

期間
Sep 10, 2013 -
導入店舗名
株式会社ツインプラネット
導入場所
青山, 東京

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