チームラボが、第1回中国(北京)国際サービス貿易交易会で、映像を展示。
中国・北京 中国国家会議中心にて開催。
参加国は、英、独、豪、蘭、韓国、アフリカの位置部の国家など。
対象分野は、商業、通信、建築および関連のプロジェクトサービス、金融、観光旅行関係、娯楽、文化・スポーツ、運送、教育、販売・流通、環境、その他サービス。
今回の「映像作品」+「デジタルサイネージ」について。
空書(空间书法)とは、チームラボがここ数年取り組んでいる、空間に書く書。
書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、
新たな解釈で空間に立体的に再構築し、映像にしています。
漢字は、紙が生まれる前、亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていました。
その頃は、漢字は、刻まれた空間 でした。
デジタルメディアが中心になってきた今、
紙が生まれて、書が変化したように、
デジタルメディアにおいて、書を再構築するというプロジェクトです。
今回は、複数のディスプレイを使った空間映像作品であると同時に、
パンフレットをかざすと、展示ブースまでの道順を示すガイドにもなっています。
期間:2012年5月28日(月曜)~6月1日(金曜)
出品作品
QR連動デジタルサイネージ
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2012.05.28
チームラボが、第1回中国(北京)国際サービス貿易交易会で、映像を展示