掲載媒体:『週刊ダイヤモンド』
発行元:株式会社 ダイヤモンド社
掲載日:2010年5月17日発売 掲載ページ:106〜115頁
掲載記事名:ものづくりの新時代を切り拓く 当世・電子工作ブーム考現学
「今、電子工作がブームとなっていることをご存知だろうか。かつての電子工作と違うのは、インターネットの技術と情報、そして理念が盛り込まれていること。じつはこれは大きな意味を持つ。「生産者」となった個人は、大手メーカー中心のものづくりを脅かす存在になるかもしれない。そんな当世の電子工作ブームを読み解いていこう」と組まれた全10頁の特集記事。その中で「欲しいものは自分たちで作る(中略)まさにその精神を体現するのが」チームラボと紹介していただきました。弊社より、山本と猪子が取材を受けました、「らぼかへ」「ヘブンズドア」「アクトトイレ」など山本の作品の紹介と取材。また、弊社取締役青木が、ユカイ工学で開発中の新作ロボット「ココナッチ」を紹介。自分の経歴を振り返って「自分でやったほうがおもしろいし、ワクワク度が違う」と語りました。そして「ソフトウェアとかインターネットをどう設計しうるかでプロダクトの価値が決まるっていうのに、そっちにシフトできていない」ことを日本のものづくりの問題と話す猪子。特集記事は「生産コストが格段に下がったことで、真のプロシューマー(生産活動を行う消費者)が活躍する舞台は完全に出来上がった。昨今の電子工作ブームは、その序章ともいえる」と結ばれていました。
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