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2010.12.18

チームラボ×渋谷慶一郎で創る「薬用養命酒」CMが全国放映開始!

12月17日より、全国で放映される養命酒製造株式会社(代表取締役社長 塩沢太朗)の「薬用養命酒」新作テレビCMを、ウルトラテクノロジスト集団チームラボ(代表 猪子寿之)が、音楽家・渋谷慶一郎とコラボレーションして制作しました。


14種類の生薬がとけ込んだ「薬用養命酒」の世界観を、架空の3D空間で表現しました。創製1602年から、400年に渡る「薬用養命酒」の歴史 で初の、フルCGによるCMは、生薬が飛び交い、蝶が舞う、日本画で描かれた世界です。その世界に流れる音を、音楽家・渋谷慶一郎氏が担当。異色のコラボレーションが生み出すCMを是非ご覧ください。

▼特設サイトはこちら(CMもご覧いただけます。

http://www.yomeishu.co.jp/shoyaku_sp2011/cm_making.html


■「薬用養命酒」について
生薬の薬効成分による穏やかな作用で、体調を整えて、健康へと導く滋養強壮剤「薬用養命酒」は、14種類の生薬を、そのまま原酒に浸け込んで造ります。それは「合醸法」と言われる、薬酒本来の製法。また、お酒には、生薬の薬効成分を引き出し、成分を安定させ、吸収させやすくする力がありま す。お酒と生薬、双方の性質を活かして、薬用養命酒は造られています。


▼詳細はこちら
http://www.yomeishu.co.jp/yomeishu/index.html


■音楽制作:渋谷慶一郎(しぶや けいいちろう)
音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。2004年にリリースした『ATAK000 keiichiro shibuya』が「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と話題となる。
2006年には三次元立体音響とLEDを駆使したサウンド・インスタレーション“filmachine”を山口情報芸術センター(YCAM)で発 表、翌年にはそのCDバージョンとして、音像の縦移動を含む世界初のヘッドフォン専用作品『ATAK010filmachine phonics』をリリース。これらにより2007年度アルス・エレクトロニカ・デジタル・ミュージック部門でHonorary mention受賞。2009年には初のピアノ・ソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には相対性理論とのコラボレーション『アワーミュージック相対性理論+渋谷慶一郎』をリリース。
今年5月に急逝した美術家/建築家の荒川修作のドキュ メンタリー映画「死なない子供〜」サウンドトラックを手がける。今月公開。

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