teamLabFirestarter / チームラボ配信サービス

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チームラボ配信サービスを利用することで、大量なメール・プッシュ通知・SMSを同時に配信することが可能になります。さらに、弊社パッケージの連携により、様々なセグメント(地域、誕生日、ハンバーグ好きetc)に対してパーソナライズドされたメール(HTMLメール)内容を設定した時刻に大量配信可能になります。

機能

メール以外の通知も一つのパッケージで管理できる
チームラボ配信サービスは、メール配信機能だけでなく、アプリプッシュ通知機能やWebプッシュ通知機能(※)、SMS配信機能(※)が備わっているため、複数のサービスへの登録など必要なく、チームラボ配信サービス一つのサービスで管理することが可能です。それぞれの機能の配信フローが統一されているため、配信作成に戸惑う心配がありません。また、管理画面には複数ユーザがログインでき、それぞれのユーザに利用できるアプリの権限を設定することができます。例えば、メール配信はユーザAが管理し、アプリプッシュ通知はユーザBが管理するということが可能になります。 ※2018年夏頃リリース予定
大量配信が可能
メールへの配信は一見簡単なように思われますが、大量になればなるほど配信先のメールサーバの規制を受けたり迷惑メール対策と判断されるなど、到達率が下がってしまいます。チームラボ配信サービスは1時間あたり100万通のメール配信を処理することができます。
プッシュ通知やSMSについては1時間あたり200万通の処理が可能です。それぞれ同時に処理することができるため、ユーザに適切なタイミング、適切な手段でメッセージを配信することができます。
テスト配信・予約配信対応
メールやプッシュ通知などのメッセージ配信機能のデメリットは、一度配信してしまうと取り消しや修正ができない、ということです。チームラボ配信サービスではテスト配信や予約配信ができるので、ミスの少ない配信を実現することができます。
メールのバウンス理由がわかる
メールがバウンスされた(送信先にメールが受け取られなかった)場合に、バウンスされたメールアドレスとともに理由をファイルに出力します。バウンスアドレスへ送信し続けることはレピュテーションが下がり到達率が低くなる原因となるため、チームラボ配信サービスでは一定期間バウンスアドレスを保持し、その間一時的にそのメールアドレスへの配信リクエストは送信されないような仕組みとなっています。
他パッケージと簡単に組み合わせ可能
チームラボ配信サービスはチームラボの他のパッケージとの連携を考慮して設計されているため、簡単に組み合わせて利用することができます。

利用例
・チームラボレコメンドと連携し、メール本文をパーソナライズ化したレコメンドメールを送る
・チームラボ会員基盤と連携し、セグメント化したユーザにプッシュ通知を送る
・チームラボECと連携し、お気に入り登録をしているユーザにメールを送る
・チームラボDMPと連携し、メールの開封率やクリック数、コンバージョンを計測する
共通機能一覧
・即時配信
・予約配信
・テスト配信
・大量配信
・テンプレート管理
・配信データリスト、受信者リスト管理
・タイトルや本文への差し込み対応
メール配信サービス機能一覧
・SPF、DKIM対応
・バウンスメール対応
・レコメンドメール対応
プッシュサービス機能一覧
・アプリプッシュ、Webプッシュ対応(※)
・分割配信
・レコメンドプッシュ対応
・リッチプッシュ対応
※2018年夏頃リリース予定

効果

レコメンドパッケージと連携した場合の効果:ECサイトにて開封率40%を達成
チームラボDMPとチームラボレコメンドを利用し、特定のユーザに購入した商品へのおすすめメールを送信したところ、開封率40%を達成しました。

価格

サイト規模により費用の詳細は異なりますので
個別でお見積をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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