掲載媒体:『NIKKEI DESIGN』
発行元:日経BP社
掲載日:2010年3月24日発売
掲載ページ:62〜65頁
掲載記事名:任天堂ゲーム機のデザイン
「家庭用テレビゲームの業界で、ソニーやマイクロソフトが選択した高画質戦略 (中略)なぜ、任天堂はゲーム業界の流れと一線を画した戦略を取れたのか」 「任天堂のゲームは日本文化の正当な後継者」と題した記事内にて、コンセプター、ウォーターデザインスコープ代表の坂井直樹氏と弊社猪子が対談をしました。体を動かすといった「気持ちよさ」をテクノロジーの拡張によって実現した Wiiリモコン。次なる任天堂の課題とも言えるインターネットについて、「ハードの時代は既に終わり、ソフトの時代になった」「もはや勝敗を決めるのは、物質的なプロダクトの外にある。ネットを含めた仕組みを作ることが付加価値になる」「これからのモノ作りというのは、ソフトウェアだとか、インタフェースのデザインだったり、インターネットをからめた仕組みをどう設計するかが求めら れる」と猪子は語りました。
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