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2016.04.21 - present 東京ガイドマップ歌舞伎町センター
東京ガイドマップ歌舞伎町センター

多言語対応! 写真で直感的に商品・店舗を探せる、店舗に行きたくなるタッチパネルサイネージフロアガイド

Digital Information Wall (デジタルインフォメーションウォール)とは、タッチパネルサイネージ型デジタルフロアガイドです。

多言語対応なので、外国人客(インバウンド)向け対応にも最適で、
さらに、写真を中心とした案内になっているため、言語に頼らずに、非言語に、直感的に操作することができます。
フロアガイド機能として、店舗・ブランド情報から店舗の場所を探すことができるのはもちろん、商品から店舗へと行き着く動線を設けています。

◆「インタラクティブギャラリー」+「デジタルフロアガイド」
Digital Information Wall (デジタルインフォメーションウォール)は、大きく分けて「インタラクティブギャラリー」と「デジタルフロアガイド」の2つのモードで構成されています。
・インタラクティブギャラリー
 大量の商品写真から直感的に好きな商品を選んで、店舗へとたどり着くことができるガイドです。

・デジタルフロアガイド
 店舗名やカテゴリからブランドを探して、店舗へたどり着くことができるガイドです。

偶発的に商品と出会えるパブリックアート的「インタラクティブギャラリー」と、
直感的に店舗を探せる「デジタルフロアガイド」を兼ねた、
大型から小型のタッチパネルに対応した、新たなインタラクティブ・フロアガイドです。



機能Function

インタラクティブギャラリー

「インタラクティブギャラリー」とは

大画面で膨大な量の商品を同時に体感でき、発見できる「インタラクティブ」な「ギャラリー」です。
商業施設の入口等の広いスペースで、空間いっぱいに広がった商品画像から、まだ知らなかった興味がある商品に出会うことができます。
画面全体で流動的に動くアニメーションにより、常に更新された商品群を体感でき、店舗空間に依存しない新たな商品との出会いを生み出します。
商品と出会うことで、行きたい店舗を発見させ、店舗へと誘導して行きます。
ユーザの操作に反応して画面全体がインタラクティブに反応するため、パブリックアートとしての役割も果たします。

大画面で膨大な量の商品群を体感でき、発見できる「インタラクティブギャラリー」
空間いっぱいに広がった商品画像から、自分の興味のあるものを見つけることができます。 1つ商品を選択すると、その商品は拡大され、より深い情報を得られます。 そこから、関連商品のスライドショーが始まり、次々に、新しい商品を見ていくことができます。
実際に見たい商品を見つけると、どの店舗で売っているかを見ることができ、そのまま、その店舗へ行くことができます。
複数人での同時タッチも可能で、同時に複数人への案内が可能です。

 

好きな商品を発見し、店舗へ行きたくなる「インタラクティブギャラリー」

“空間いっぱいに広がった商品画像から、自分の興味のあるものを見つけることができます。
1つ商品を選択すると、その商品は拡大され、より深い情報を得られます。
そこから、関連商品のスライドショーが始まり、次々に、新しい商品を見ていくことができます。
実際に見たい商品を見つけると、どの店舗で売っているかを見ることができ、そのまま、その店舗へ行くことができます。
複数人での同時タッチも可能で、同時に複数人への案内が可能です。
行きたい店舗を発見させる、店舗に行きたくなるフロアガイドです。
・空間いっぱいに広がった画像から、興味がある商品を探す楽しさ。
・1つ商品を選択すると、関連商品のスライドショーが始まります。
・各商品を取り扱う場所情報も表示されます。

「インタラクティブギャラリー」の導入効果

1)商品郡を体感できるパブリックアートで、店舗体験をリッチに
空間いっぱいに広がった画像や、インタラクティブに反応する映像はパブリックアートとなり、更に周りの人を引き付け、店舗体験をリッチにします。

2)新しい観点から商品、店舗を発見できる「ついで寄り」を創出
商品を見れば見るほど商品群はユーザに合わせ最適化されるため、偶発的な商品との出会いが、今までには訪れなかった新しい店舗への動線を生みます。


デジタルフロアガイド

「デジタルフロアガイド」とは

デジタルの特性を活かして、必要な情報を必要な時に必要なだけ表示できる「フロアガイド」です。
多言語に対応していて、外国人客の増加にも応えることができ、 写真を中心とした直感的に操作のできるフロアガイドで、言語に依存せず誰でも操作可能です。
iPhoneの登場によってガラケーから操作性が格段に向上したように、 はじめての人でも、適当に操作しても、誰でも操作しやすい操作性を実現しています。

多言語対応+非言語に探すことのできる「フロアガイド」
商業施設の入口や、エスカレータ、エレベータ横等の動線の接点で、顧客の動線補助をする「フロアガイド」です。
フロア、ショップ名、カテゴリーで店舗の一覧を並び替えていき、 気に入った店舗の行き方を含めた詳細情報が、お店の最新情報と共に表示されます。
多言語対応をしているため、外国人客(インバウンド)の増加にも応えることができます。
そして、写真を中心とした直感的に操作のできるフロアガイドに設計されているため、写真を見るだけで、言語に頼ること無く、行きたい店舗を探すことができます。
今後、どの言語に対応する必要が出てきても、翻訳することを心配すること無く、写真をたくさん登録することで、世界中の人々に案内が可能になるフロアガイドです。

サクサク動く、写真で視覚的に探せる、直感的な操作性
店舗名のみが記載されたフロアマップでは、どんなものが売られているのか、どんなメニューがあるのかがわかりません。
Digital Information Wallでは、フロアマップにも、商品写真が登場します。
商品写真を見ることで、どんな商品があるのか、どんなメニューが食べられるのかが一目でわかり、行きたいお店を探しやすくなります。
スマホ操作のように動きも軽く、サクサク動くため、ついつい触りたくなります。

スマホからも更新可能な専用管理画面
情報の管理はスマホからでも簡単にできるように専用管理画面を用意しており、店舗スタッフがリアルタイムに、効果的な情報更新が可能です。 フロアガイドを見た人が、新着商品や、セール・フェア情報を知ることで、店舗へと足を運んでくれるようになります。 リアルタイムに、店舗スタッフが仕掛けのできるフロアガイドになっています。

通常サイネージ対応(非タッチパネルサイネージ対応)
デジタルフロアガイドは、縦置きだけではなく、横置きにも対応しています。
横置きしたい場所や、エスカレータ横などで、該当フロア情報を表示して、案内することができます。
タッチ操作ができない通常のサイネージにも対応しています。
「ビューアモード」により、非タッチパネル(通常サイネージ)でも使用可能です。
1つのデータから、様々な使用方法、様々な画面への出力と、ワンソース・マルチユースが可能なつくりになっています。

 

「デジタルフロアガイド」の導入効果

1)情報更新にかかるコストを圧倒的に軽減
紙のパンフレットや物理サインでは情報の更新に、多大なコストがかかっていました。 デジタル化することで情報の更新のコストは圧倒的に軽減されます。

2)情報更新スピードがリアルタイムに
紙のパンフレットや物理サインでは更新に、コストだけでなく、製作期間や設置作業期間も必要で、時間がかかっていました。 デジタルインフォメーションウォールでは、リアルタイムに更新情報の反映が可能で、必要な情報を必要な時に届けることができます。

3)ユーザの最も知りたい「商品情報」を中心とした案内へ
ユーザが知りたいのはお店そのものの情報よりも、どんな商品があるのかということです。 デジタルインフォメーションウォールを導入することで商品情報を中心とした店舗情報案内へと変わります。

4)多言語+非言語(写真)での案内
「多言語」対応をしているため、外国人でも簡単に利用できるフロアガイドになります。
さらに、写真を中心にしたフロアガイドとなっているため、言語を必要としない「非言語」でのフロアガイドが可能になります。
写真を充実させることで、次々と増える外国人客に合わせて対応言語を増やすための翻訳をする必要が無くなります。

導入事例Product Case

価格Price

ご依頼内容、新規機能追加開発など、場合によって価格が異なります。
他プロダクトと一緒に依頼していただくことも可能です。
企画も承りますので、お気軽にご相談ください。

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