オフィスデザイン

情報社会では、問題が複雑化しているため、ものづくりには、様々な専門家が一つの空間に集まり、密にコミュニケーションを取って、思想と価値を共有させながら働くことが求められます。ただ、オフィスに人が増えてくると、当然、思想と価値観を全員で共有するのは難しくなります。しかし、そこで言語や論理、つまり「ルール」を以って統率しては、多様な発想は生まれず、自由に意見を言うことも難しくなり、クリエイティビティは生まれません。そこで、空間を変えることで、人の感覚に訴え、無意識的に、非言語に、全員のマインドを変えることを目指しました。壁を壊す、フラットな環境をつくる、身体性を大切にする、色を活用する、偶然出会える場をつくる、選べる環境をつくる……このようなコンセプトにもとづき、チームラボは、メンバーの「個」を制限することのない、情報社会のための次世代オフィス空間を提案します。ルールを設ける暇もないほど、陸路と海路から新しい人やモノが流れ着くゆえに、独自の文化を高度に発達させてきた、堺の町や中洲の町のように。あるいは、店の外の路地にまで本棚が並べられ、世界一の古書店街と言われるようになった神保町のように。様々な「個」で溢れた空間こそが、必然的にイノベーションを生み出すのです。

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ウェブサイト『マイナビ 学生の窓口』にて、「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」の紹介。

7月18日〜12月25日の期間限定で開催ことを発表した。同イベントでコラボレーションするのは、世界で注目を集めるアート集団「チームラボ」。システムや検索エンジンの開発はもとより、空間設計やインテリア・オフィスデザインに至るまで、テクノロジーとクリエイティブの融合によりジャンルを超えて常に新たな提案を世に発信するウルトラテクノロジスト集団でもある彼らが、新しい夜の水族館の楽しみ方を提案、演出する。(本文抜… 続きを読む

MEDIA

「ビッグコミックスピリッツ」のコラムコーナー「インハイスピリッツ」に、チームラボMake部の紹介

設備もけっこう自前で作っちゃいます。受付にあるタッチパネル「Facetouch」(顔写真に触ると訪問相手につながる)は、自社製。案内された打ち合わせルームの内装や家具も、自分たちでデザインして製作。(オフィスデザインも受注してるんだとか)。奥にある広い工作室には、機材と道具と材料がどっさり。――こんな社内で高須さんは、部活みたいな業務外活動「MAKE部」を始めました。(本文より抜粋)■The Crystal Tree of Wishes … 続きを読む

MEDIA

「WORKSIGHT」に、チームラボ河田のインタビュー(前編)

ス空間を作る建築家[河田将吾]オフィスのエントランスは会社を伝えるための、とても重要な場所だと思います。自分の会社をクライアントにうまく伝えることは、ビジネスをうまくいかせる第一歩だと思うのです。今のオフィスデザインでは、どこにでもあるような豪華さを求める傾向があります。けれども、どこにでもあるような豪華さは、何も伝えていないのと同じです。そういうなんとなくのイメージのリッチさよりは、会社を伝える… 続きを読む

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オフィス紹介・イベント

012年2月には新しいオフィスに引越ししました。 サイネージ、デジタルテクノロジーの積極的かつ実験的に利用し、ゲームのような楽しい空間になっています。 他社のオフィスデザインも含め、詳細は下記をご覧ください。 … 続きを読む